Jan 13 2018

シャーリン城ウェディング~こだわりのドレススタイリング~

こんにちは、海外ウェディングプランナーの厚川です。

今日は、今年9月にロワールはシャーリン城にて行われたウェディングをご紹介させて頂きます。

心を込めて、そして、会場を意識したドレス選びは、フォトセッション成功の大きなポイントともいえます。

長い準備期間を経てのウェディングであり、当初からお二人はこのシャーリン城をとても気にいって下さっており、ドレスの準備についても、会場をイメージしながら、日本人職人さんがいらっしゃるドレス工房でオーダーメイドされたとのこと。会場の雰囲気を意識して、細部までこだわり抜かれたドレスは、古城ロケーションや教会での撮影との相性も抜群でした。

 

 

やわらかなオーガンジーのスカート部分は、とてもロマンティックで、華やかなお城内部での撮影でもとても存在感がありました。

バックに広がる刺繍の美しいトレーンが写真をぐっと華やかにしてくれていますね。

 

 

シャーリン城のシンボル的な螺旋階段のショットでは、すっきりとまとめられたヘアスタイルやコンパクトなトップスが、よりドレスの美しさを強調しているコーディネイトになりました。

 

 

シャーリン城吹き抜けの2階部分から撮影が可能なこんなショットでも、大きく広がるトレーンが引き立ちます。

 

 

更に、ボリュームはあっても軽めの素材で、こんな動きのあるショットも素敵。

 

 

当初からドレスの小物チェンジを撮影中に希望されていたご新婦様。ロケーションのイメージに合わせての小物遣いが素敵でした。ガーデンや緑のあるロケーションではボレロアレンジ。ボタンで取り外しができるボレロを加えるだけでぐっとイメージが変わります。

 

 

実は、このボレロ、ご新婦様のお母様がこのようなドレスがお好きだということで、オーダーでドレスをお作りになる際、加えたというお話がありました。ご自身が好きなものを着用されるのが一番ではありますが、こんな風にお母様へのお気持ちを反映していくのは、とてもスマートで心温まるエピソードでした。

 

挙式では、教会というロケーションを最大限に生かす、シンプルでエレガントなヴェールと合わせて、ビスチェタイプのトップスで。

 

 

挙式ならではのアップ目なシーンも、ビスチェドレスとアクセサリー、そしてヴェールが引き立つコーディネイトでした。

 

 

後半では、ヘアスタイルもチェンジ。

 

 

柔らかいラヴェンダーカラーを差し色にしたブーケとマッチした、可憐なスタイルが完成しました!

 

 

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