Apr 28 2020

クロアチア・フヴァル島へ行ってきました。

本日は、昨年7月に訪れましたクロアチアの島をご紹介します。

クロアチアの首都ザグレブに次ぐ規模の海辺の街、ダルマチア地方にあるスプリット。このスプリットからフェリーに乗船して1時間程で辿りつけるアドリア海に浮かぶフヴァル島へ行ってきました。

UNESCO世界遺産にも登録されているフヴァル島は海と丘が織りなすとても風光明媚な島で、観光客にもとても人気があります。

港に到着後、フェリーを下船したとたん、降り注ぐ眩しい太陽の光と目も覚める紺碧の海の水しぶき、軒並みのカフェやレストランで夏の海辺を謳歌する人々の喧騒を聞き、高揚感が一気高まります。

まずは、海底まで見えてしまいそうな透明度の海水と景色をご堪能ください。

今回のフヴァル島を訪れた目的地の一つが、フヴァル城塞。スペイン砦とも呼ばれています。砦というからには、当然ながら高台にあり、歩いて辿り着くのは容易くありません。

今回クロアチアを訪れて身をもって体験したのが、坂道や階段が街の中に非常に多いのです。

ダルマチア地方は、「101匹わんちゃん」でも有名なダルメシアンの原産とされていますが、むしろ猫と遭遇することが多かったです。

このスペイン砦に辿り着くまでには石造りの建物の間を無数に走り抜ける狭い路地の数々の階段を登り、ようやく城塞の入り口に辿り着きます。入り口を抜けると、その先には緩やかだが長い坂道がまだまだ続くのです。

ただ、土の坂道になると左右には木々や温帯特有のサボテンがあり照りつく日差しをところどころ遮ってくれます。また、ところどころ植物の隙間から眼下を見ると、アドリア海の青と家々の赤い屋根がちらほら見え始め、頂上へ着いてからの景色に期待が高まります。

7月下旬ということもあり、なかなかの汗をかきつつ漸くたどり着いた砦の入り口周辺からの眼下に広がるパノラマは息をのむ美しさです。島の斜面に並ぶ家々の赤茶の屋根とフェリーを下りた港とその先の海の青さにまさに感激。

 

ウェディングフォトのロケーションとしてもとてもフォトジェニックであること間違いありません。

もちろんドレス着用時は、坂道を汗かきながら登ることなく、車で快適に辿り着くことが出来ますのでご安心ください。

 

今回のフヴァル島の旅は、旅行インスタグラムのハイライトでもご紹介しておりますので、是非ともご覧ください。

https://www.instagram.com/stories/highlights/17849303512979911/

 

ル・マエストロではクロアチアでの挙式や前撮り、後撮り等のフォトツアーを承っております。

また、本社旅行代理店を通して、お客様個々のご希望に沿ったテイラーメイドでの旅行もアレンジしております。

クロアチアで挙式やフォトツアーの前後にフヴァル島、もしくは近隣のヨーロッパ諸国との組み合わせも可能ですので、ご興味がある方は、是非お問合せください。

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