Jan 08 2010

Our Wedding Version – イタリアでのパーティ Vol.1 準備編

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
日本での神前式を終え、妹の結婚式も無事に終えた私達は、
イタリアでのパーティを残すところになりました。
帰国してから、たった4日という無謀なスケジュールを立てたこともありますが、
帰国の翌日は滞在許可証の書き換えで警察へ。すごい人の数で、ほぼ1日拘束。
パーティの前々日、体調が最悪な上に、両親が夜中にフィレンツェを着くので、迎えに。
お花も決めていないし、ケーキも予約していない。。。
やらなくてはならないことが目白押し。
レイアウトを帰国前にきちんと話していてよかった~~。
幸いにもダンナがパーティまで続きで休暇を取っていてくれたので、
一緒に準備してくれたのは心強かったです。
メニューはすでに決めていましたが、外から持ち込むお寿司、Procacciのパニーニの予約。
これは警察ですごい長い待ち時間に予約をしに行きました。
お花はブーケは着物だったので、最悪なくても良いなと思っていたので、
良い色の花があったら買おうと思っていました。
いつも行く花屋さん等をいくつか見てまわって、統一のある色彩を持つ
花を予約してきました。
フラワーアレンジメントは持って帰られるようなアレンジメントにしたかったので、
花器などを使わないようなアレンジメントを、Bloom&Growの橋本敦子さんに相談して、
いくつか提案してもらったものの中で、時間、予算、花材などを考慮して最終決定する予定でした。
続いてギフト。
イタリアでは引き出物の代わりにドラジェのようなもの、ボンボニエーラと呼ばれる
小さなギフトを渡します。だんなと日本に行く前から、話をしていたのですが、
例の金魚のハンカチに包まれた飴をとても気に入っていたので、
これを買ってこようかと思っていましたが、50人分はやはり重たいので、アウト。
ハンカチだけなら軽いので良いのでは・・・と、日本で50種類のてぬぐいハンカチを購入。
中身はイタリアのコンフェッティ(アーモンドをチョコレートに包んだもの)を
箱に入れて、ハンカチに包むことに決めました。
コンフェッティはスーパーで売っているので、そこで。
箱はいつもリボンなどでお世話になっているお店で購入しました。
さっそくダンナは買ってきたコンフェッティの箱を組み立てていますが、
もう不器用ね!と思うほど、時間がかかる。こういうことは榎本の方が得意だから、
彼女に手伝ってもらう?と聞いても、断固としてNO!どうやら自分でやりたかったよう。。。
もう一つのギフトは私の父に頼んで、ゲスト全員の名前を筆で漢字で書いてもらいました。
当て字ではありますが、その横に私達の印鑑を押して、出来上がり・・・。
難関はケーキ。
ケーキは正直、あってもなくてもいいと本気で思っていました。
小さい一口ケーキをたくさん買っていくのもいいかななんて思っていたのですが、
今までなかなか地元で満足いくウェディングケーキを作ってくれるところがなかったので、
これは良い実験になるかも。印刷したケーキの写真を持っていくものの、
べースがないから、2段のケーキができない・・・とのこと。
イタリアにはまともなケーキ職人がいないのかと思うくらい、全部アウト。
ここまでこだわる私にダンナは切れてくるし、見せてもらうケーキの写真は
み~~~んな、ただ大きく、オシャレ感やかわいさがないのです。
サントリーニのようなあんな暑い場所でも3段のケーキがベースがなくてできるのに、
フィレンツェのような大都会(サントリーニに比べ)でできないのが不思議で仕方ありません。
しかも人の意見を聞くことができないイタリアの職人。
シンプルで飾りなしで・・・と言うリクエストに飾りがないとおかしいとか、
自分の意見を無理やりに押し付けるのには辟易とします。
結局最後の最後に行ったケーキ屋で、やってくれるとのこと。
そのときは私は一緒にいなかったので、全責任はダンナにかかることに。
すごいプレッシャーだったようです。ま、変なケーキでも自分のウェディングだから、
別にいいや・・・って本当、ダンナには内緒だけど、内心はそんな感じでした。
全員の名前を書いた色紙。日本で作った彼の印鑑も大活躍!
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すごい服装で花の準備する私(だって体調が悪かったんだもの・・・)
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そして、そんな準備をしている中、外はというと・・・。
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