Oct 26 2012

ドイツ在住、朝倉へのインタビュー vol.1

こんにちは、海外ウェディングコーディネイターの林でございます。
昨日に引き続きまして(すごいっ、連日アップです!!)
朝倉へのインタビューを掲載していきたいと思っています。
Q1. まずはル・マエストロで働きたいと思った理由を教えて下さい。
幼少時代より子供聖書を読んだり、教会の日曜学校で歌ったりして過ごしてきたこと、
そして実家がホテル業を営んでおりましたことから影響を受け、
将来は教会や音楽、そしておもてなしの精神に関係する仕事につきたい。
という気持ちを常に持っていました。
声楽を学んだ大学時代に、挙式での聖歌隊として歌ったことがきっかけになり、
ウエディングの仕事に興味を持ち始めたのですが、ル・マエストロに応募する動機となったのは、
『海外ウェディングをテーラーメイドでコーディネイトする』という、
文化、風習の違う環境でハードルの高い仕事をしているところ、
そしてHPで提供されている内容を見て、その細やかなサービスの数々に、
他社にはないここでしかできない繊細さと気配り、心配りを感じ、
是非この会社で働いてみたいと思いました。
Q2. 続いて、ドイツウェディングの魅力について教えて下さい。
歴史を説くと、ドイツはヨーロッパにおいて先を行く大国として、
常に強固で安定した国家を築いてきました。
現在私どもがご提案するドイツウェディングのロケーションにも、15、16世紀より、
かつての姿そのままを保つ古城やチャペルがあり、そのような歴史に基づく地での挙式は、
お二人の安定した未来への象徴として、正に相応しいといえます。
更に、ドイツの広大な自然や美しい建築物がお二人が門出を華やかに盛り立ててくれる
ことは間違えなく、その上、清潔で、比較的治安が良い国ですので、
安心して晴れの日をお迎えいただけます。
Q3. ドイツというとお城というイメージがありますが、どんなお城でできますか?
代表的なものを幾つかあげますと、
まずはシュヴァーベン地方にあるホーエンツォッレルン城です。
140の部屋を有するこの豪華絢爛なお城には多くの観光客が訪れ、
標高855mに位置することから、お城からの大パノラマも見応えがあります。
城内の教会には大変美しい装飾が施されており、格式ある挙式が行われております。
hohenzollern
そして中部フランケンに位置するコルンベルク城はアットホームな雰囲気の中、
城内にて挙式、宿泊が可能な上、併設のレストランも大変人気があります。
中世の街並みが残るローテンブルクへも車ですぐという立地を利用し、
そのタイムスリップしたような街並みでのフォトシューティングも
大きな楽しみの一つとなることでしょう。
columberg
またドイツ北部に位置する滞在型のお城にはパイプオルガンのある
センスの良いチャペルを備えています。
広大な自然の中、ガーデンウェディングやリーガルウェディングも可能で、
高級感あるレストランやスパ、一流のサービスと静かな環境で、
大人のウェディングにぴったりです。
image-21
時季が合えば、ライン川沿いはボンより程ないナメディ城でのガーデンウェディングも
素敵だと思います。こじんまりとしたセンスの良い内装はこのお城のプリンセスがすべて
自らアイデアを出して行っているそうです。日本から直行便のあるフランクフルト空港から
車で一時間以内とアクセスも良く、最寄り駅も歩いてすぐの距離です。
namedy
Q4. ノイシュヴァンシュタイン城での挙式について
ドイツといえばノイシュヴァンシュタイン城と思い浮かべる人もいるほど、
ノイシュヴァンシュタイン城はその名を知られていますが、
残念ながら、城内での挙式は行うことができません。
近郊( フュッセン) での市庁舎のウェディングはご案内可能ですし、
その後、ノイシュヴァンシュタイン城を背景にフォトツアーを行うことも可能です。
明日はさらにドイツの魅力について、探ってみたいと思います。
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