Mar 07 2014

理想のブーケ作りのために ~お花の代替え案~

こんにちは、海外ウェディングプランナーの安田です。
先日、林がテイラーメイドブーケについて簡単なご説明をさせて頂いたように、
ル・マエストロでは、既存のものから選択するのではなく、ご新婦のご希望を伺い、
できるだけ理想に近づけるために、様々なご提案をさせて頂いております。
その実例として、昨年の5月中旬にギリシャのサントリーニで承ったブーケについて
ご紹介させて頂きます。
最初にご新婦から送られてきた理想のブーケのイメージ画像はこちらです。
(雑誌からスキャンした画像が送られてきました。)
ブーケ (1)_p
こちらはライラックと水仙のブーケです。どちらもお花の旬は1~4月と、
ヨーロッパでもまだ寒い頃に花をつけます。
時期的に難しいかなー、と思いがならも、まず私たちは現地のフローリストに
写真を送り、可能性について問い合わせて意見を聞くことにしています。
フローリストからは、オランダの花市場からの輸入であれば5月にも入手できる
可能性はあるけれど、状態がベストである保障がなく、かなりリスキーでは・・・
という見解が返ってきました。
それでも、どうしてもということであれば、5月初旬の状態を確認してから
取り寄せるかどうかを判断してみるとのことでしたが、万が一、コンディションが
良くない場合には、フローリストとしても使用は避けたいという答えでした。
お花も生ものですので、その年の気候条件などに寄っても状態は変わりますが、
やはり、挙式当日に生花を持って頂くので、できればフォトツアーまでキレイな
状態で保つためにも、なるべく旬なお花、丈夫なお花というのをお勧めしています。
ですので、他の候補のブーケがないか聞いてみたところ、こちらのイメージが
とても気に入っていて、ありきたりのバラなどはあまりお好きではないとのこと。
そこで、フローリストから出た提案は、ライラックに代えてアスチルベ、水仙に
替えてブヴァリアという代替えのお花を使って、なるべく似たようなイメージに
近づけてみるというものでした。
ご新婦にその旨をお伝えしたところ、ぜひその方向でお願いしますとのことで、
当日出来上がってきたブーケがこちらです。
ブーケ (3)_p
ブーケ (2)_p
ご新婦のイメージ通りのブーケに仕上がっていると、とっても喜んで頂けました♪
ちなみに、こちらはお揃いのブートニアです。
ブートニア_p
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