Nov 21 2017

ちょっと足を延ばして:南フランス、グラース編 Vol.1

こんにちは、海外ウェディングプランナーの厚川です。

 

ヨーロッパにおいて発展した文化の一つに香水があります。フランスでは、かつて入浴が日常的ではなかった時代に消臭を目的として広まりました。

現代ではお洒落さんの嗜の一つである香水の世界のメッカとなっている一大香水産地、グラース(Grasse)を今回はご紹介します。

 

南仏ニースから電車で1時間半、国際映画祭で有名なカンヌからはバスで40〜50分程、内陸にある小高い丘に位置する町です。このグラースでは、季節によっては、香水の原料となる薔薇、ジャスミン、ミモザやラベンダーが咲き乱れる畑を目にすることが出来ます。現在は安価な輸入された花を使用することが多いようです。しかしそれでも尚、世界中の有名無名ブランドの香水を創り出す調香師の多くは、グラース出身者もしくはグラースで学んだ師達です。

 

(画像からグラース観光局のHPにリンクします)

 

 

 

このグラースには、フランスを代表する三代香水会社の工場が存在し、工場内の見学が可能になっています。日本でも有名なフラゴナール(Fragonard)、ガリマール(Galimard)、そしてモリナール(Molinard)。

 

 

なかには事前予約をすることで香水の調合が体験(作った香水は、もちろんお持ち帰り可能)が出来ます。香水工場を見学後に併設ブティックでお気に入りの香りをみつけて購入。町全体がまさに香水一色です。

 

 

 

 

 

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